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2008年05月30日

大引け概況

■日経平均      14,338.54(+214.07)
 
■東証1部出来高    25.08億株
 
■日経平均先物    14,340(+210)
 
■TOPIX        1,408.14(+27.51)
 
■騰落        上昇1280/下落334
 
■日経JQ       1,527.70(+11.20)
 
■ドル円       105.35 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は上昇となりました。前日比200円を超えての上昇となりました。円相場の下落基調や原油相場の急反落をきっかけとした29日の米株高などを好感し、輸出関連の主力株を中心に上昇しました。株式投資信託の新規設定に伴う買いや月末固有の機関投資家の「お化粧買い」もあったというこもあり、日経平均は上げ幅を240円あまりに広げる場面もありましたた。
 業種別ではほぼ全ての業種が上昇となりました。値上がり上位は、銀行、輸送機、鉱業となりました。一方、値下がり業種は、水産・農林の一業種に限定されました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に上昇となりました。

■釣り人
 5月商いも本日で終わりとなりました。日経平均の月足を見れば、陽線ではありませんでしたが、さほどの動きではなかったということがわかります。1,2,3のリズムで、はたして6月相場陽線が作り出されるのか?見ていくこととなります。お疲れ様でした。
posted by 釣り人 at 15:53 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

前引け概況

■日経平均      14,240.35(+115.88)
 
■東証1部出来高    9.46億株
 
■日経平均先物    14,250(+120)
 
■TOPIX        1,396.07(+15.44)
 
■騰落        上昇1084/下落490
 
■日経JQ       1,521.56(+5.36)
 
■ドル円       105.58 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。外国為替市場で円相場が1ドル=105円台半ばに下落したことや原油相場の急反落を受けた29日の米株高などを好感して、自動車やハイテクといった輸出関連株主導で上昇しました。上げ幅は一時、190円近くに達し、取引時間中としては19日以来約2週間ぶりに1万4300円台に乗せる場面がありました。ただ、前日に 400円あまり上昇したとあって、過熱感を警戒した売りが多く、日経平均は前場中ごろ以降は伸び悩みました。
 業種別ではほぼ全ての業種が上昇しました。値上がり上位には、鉱業、銀行、ゴム製品。一方値下がり業種は、食料品、卸売り、水産・農林、不動産の4業種に限定されました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続伸しました。

■釣り人
 今週の、下振れは週始めから警戒していたわけですが何とか持ちこたえ次の展開待ちとなりそうです。5月はさほどの動きはありませんでしたが、4月に引き続き陽線となりそうです。
posted by 釣り人 at 11:38 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

2008年05月29日

大引け概況

■日経平均      14,124.47(+415.03)
 
■東証1部出来高    19.46億株
 
■日経平均先物    14,130(+400)
 
■TOPIX        1,380.63(+31.94)
 
■騰落        上昇1497/下落173
 
■日経JQ       1,516.50(+0.50)
 
■ドル円       105.02
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発となりました。前日比400円を超える上昇となり、終値では前週末23日以来となる1万4000円台を回復しました。28日の米株高や外国為替市場で円高・ドル安の進行に一服感が出ていたことから、朝方からなど輸出関連株に買戻しが集まりました。米国の長期金利上昇を受けて、東京市場では米国の利下げが打ち止めになるとの見方を改めて誘い、債券先物から株価指数先物に資金が流入し、この流れに現物株がつれ高したとの観測が見られました。
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は不動産、保険、ゴム製品となりました。一方、値下がり業種は、1業種に限定されて鉄鋼のみとなりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も、共に反発しています。

■釣り人
 日経平均先物は400円高となりました。沢山のフシをものともしない怒涛の上げだったと言っていいでしょう。かねがね、私が話していたことはNYのチャートはもう一つ良くないと思う。ただ、もしNYが下がったとしても日本市場はさほど下がらないであろうということ。そして、最近はNY市場の写真相場みたいな動きとなっていましたが、抵抗力のある動きが見えるであろう大体こんな感じの話をしていました。それにしても、浅い押しからの大幅反発ちょっとビックリしましたけど・・・。明日は、5月の最終日。月足の形も決まります。見ていきましょう。
posted by 釣り人 at 16:00 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

前引け概況

■日経平均      14,092.72(+383.28)
 
■東証1部出来高    8.96億株
 
■日経平均先物    14,100(+370)
 
■TOPIX        1,377.37(+28.68)
 
■騰落        上昇1423/下落204
 
■日経JQ       1,515.35(-0.65)
 
■ドル円       104.82 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発となりました。外国為替市場で円相場が1ドル=104円台後半と円安で推移し、米株高だったこともありトヨタなど輸出関連株に安心感が広がり買いがはいりました。米利下げ打ち止め観測がくすぶる中で米長期金利が上昇したことで、債券先物を売り株価指数先物を買う動きが強まったとの見方も出ました。
 業種別では全業種が値上がりとなり、値下がり業種はありませんでした。中でも、保険、ゴム製品、不動産が値上がり上位となりました。
 TOPIXも大幅反発。日経ジャスダック平均株価は、続落となっています。

■釣り人
 昨日は、高寄り後に反落するであろうと書きました。そのような動きとなり、投げを呼ぶ状況でした。本日の高寄りに置いては、昨日に投げが出たためある程度しっかりした動きだと考えていましたが思いのほかの大幅上昇となり、先物の短期売買に置いて、負けが込みました。
 さて、後場からの見解。大胆にまた会員ページでは書いていきます。
posted by 釣り人 at 11:40 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

2008年05月28日

大引け概況

■日経平均      13,709.44(-183.87)
 
■東証1部出来高    20.38億株
 
■日経平均先物    13.730(-200)
 
■TOPIX        1,348.69(-19.56)
 
■騰落        上昇226/下落1419
 
■日経JQ       1,516.00(-6.33)
 
■ドル円       103.94 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。円高進行や米株先物安を背景に短期筋が後場に「株価指数先物売り・債券先物買い」の動きなどを見せて、日経平均先物が下げ幅を拡大すると、指数への寄与度の大きい値がさ株など中心に売りが出て日経平均は一段安となりました。輸出関連株などに戻り待ちの売りが優勢となったことも重しになりました。
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値上がりした業種は、その他金融の1業種のみでした。一方、鉱業、石油・石炭製品、非鉄金属が値下がり上位となりました。
 TOPIXも反落。日経ジャスダック平均株価も、続落となっています。

■釣り人
 前場の、概要でも書きましたが、朝の寄り付き段階で今日の相場を強気で見てらっしゃった方には驚く下げ相場となったことでしょう。まぁ、そのように考えて高いところを買ってくれる人がいるから、売りで利益が取れたりするわけですけど・・・。読者の方は、上手に吹き値売り・押し目買い考えていきましょう。
posted by 釣り人 at 15:52 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

前引け概況

■日経平均      13,836.53(-56.78)
 
■東証1部出来高    8.87億株
 
■日経平均先物    13,840(-90)
 
■TOPIX        1,361.25(-7.00)
 
■騰落        上昇434/下落1129
 
■日経JQ       1,521.15(-1.18)
 
■ドル円       104.05 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落となりました。為替が場中に円高方向に振れると、輸出関連株を中心に戻り待ちの売りが出て、指数全体を押し下げました。短期筋による先物への仕掛け的な売りも出て、1時14000円をつける場面ありましたが、休場明けの欧州系マネーなどが主力株中心にボリュームは少ないながら買いを入れ、下げ幅は限定的でした。
 業種別では殆どの業種が下落しました。値下がり業種は、鉱業、石油・石炭製品、卸売りとなり。一方、値上がり業種は、5業種のみで、水産・農林、その他金融、情報・通信が値上がり上位となりました。
 TOPIXも反落しました。日経ジャスダック平均株価は、続落となっています。

■釣り人
 NYの小反発をみて市場に安堵感が広がったのでしょうか?寄付きは、高く始まりました。それに対して私は失速するであろうということを会員ページで書き込んでいます。なぜそう思ったか?というと、5月16日の高値14420円、私が警戒を書いた日ですが、その時の過熱感に対する調整が不十分だと考えたからです。つまり、調整がなされてないということは、現在の市場に入るパワーでは戻り売りを消化できないであろう。このように考えていたからです。調整が完了したと考えればその時はそのように書きます。
posted by 釣り人 at 11:42 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

2008年05月27日

大引け概況

■日経平均      13,893.31(+203.12)
 
■東証1部出来高    15.68億株
 
■日経平均先物    13,930(+240)
 
■TOPIX        1,368.25(+24.07)
 
■騰落        上昇1222/下落418
 
■日経JQ       1,522.33(-5.63)
 
■ドル円       103.65 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発となりました。25日移動平均を上回り、前日比200円を
超える上昇となりました。前日の大幅安に対する反動で自動車や鉄鋼など主力株に値ごろ感からの買いが入りました。為替もやや円安方向に進んだことで短期筋が前日売った先物の買い戻しありました。商品相場の上昇が収益につながりやすい商社株が上昇したほか、銀行や保険など金融株が買われ、相場全体をけん引しました。アジアの主要な株価指数は上昇が目立ったほか、GLOBEXで米株価指数先物が堅調に推移して、3連休明けの米株式相場の上昇を見込む声が聞かれました。
 業種別では全業種が値上がりとなり、値下がり業種はありませんでした。銀行、パルプ・紙、保険が値狩り業種となりました。
 TOPIXも反発。日経ジャスダック平均株価は、続落となりました。
posted by 釣り人 at 15:48 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

前引け概況

■日経平均      13,802.62(+112.43)
 
■東証1部出来高    6.89億株
 
■日経平均先物    13,820(+130)
 
■TOPIX        1,357.40(+13.22)
 
■騰落        上昇1030/下落529
 
■日経JQ       1,522.61(-5.35)
 
■ドル円       103.28 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。前日の大幅下落の反動から幅広い銘柄に買いが入り、一時は1万3876円を付け、25日移動平均を上回りました。前日に日経平均が300円強下落したことで、トヨタなど主力株を中心に値ごろ感が広がりました。前日は英米の市場が休場で、手掛かりに乏しいとされる中で、株価指数先物の短期筋が買い戻しを入れた事など足元の需給が相場の上昇要因となった面もあります。半面、世界的なインフレ懸念など不透明感は根強く、上値では戻り待ちの売りが指摘されました。
 業種別では多くの業種が値上がりしました。値上がり上位には、パルプ・紙、保険、医薬品。一方、値下がり業種は4業種に限定され、非鉄金属、電気・ガス、食料品、ガラス土石製品となりました。
 TOPIXも反発しました。日経ジャスダック平均株価は、続落となっています。

■釣り人
 本日の日経平均先物は昨日の売られ過ぎとの反動から、高寄りし高値は13890円までありました。昨日は360円安、そうしますと半値戻しは180円高、このようになります。勝負所がそこにあるというのは意識しなければいけません。さて、後場から、株式新聞社さんの講演に講師として呼ばれておりますので外出します。300人近い来場者が予定されております。じかに、読者の方にお話しすることは中々難しいですがページの方では、講演内容の何十倍もの厚みで日々書いております。それでは失礼致します。
posted by 釣り人 at 11:39 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

2008年05月26日

大引け概況

■日経平均      13,690.19(-322.01)
 
■東証1部出来高    18.18億株
 
■日経平均先物    13,690(-360)
 
■TOPIX        1,344.18(-32.51)
 
■騰落        上昇198/下落1467
 
■日経JQ       1,527.96(-4.31)
 
■ドル円       103.27 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅に反落しました。先週末に回復した1万4000円台を維持できず、大きく割り込み前営業日比300円を超える下落となり、5月9日以来の安値で終えました。原油高を背景にした国内外景気の先行き悪化懸念から幅広い銘柄が売られました。金融株や不動産株の下落が目立ち、石油株や鉱業株など資源関連株も下げました。先物への断続的な売りで下げ幅を広げる場面もありました。
 業種別では全ての業種が値下がりとなり、値上がり業種はありませんでした。値下がり上位は、ゴム製品、鉱業、保険業となっています。
 TOPIXも続落しました。日経ジャスダック平均株価も反落となっています。

■釣り人
 私は、5月に置いてNY安で午前中日経平均は安いでしょうが後場から切り返すと書いたことが2度あります。5月13日と5月22日、そのように書きました。そして、その後それなりの上昇がその日の後場から見られたはずです。ところが本日に置いて同じようにNY安で始まったわけですが、反発は無理だろうと書きました。何がどうちがうのか?このことは理解しなければなりません。需給が前回の二度の安寄りと比べますと全然違うわけです。そのことは、切り返して上に行こうとする力の差となり一日の値動きとなるわけです。「何となく、言ってることがわかる。」それで、十分です。折々、何となく私の言ってくることが見えてくるものと思います。
posted by 釣り人 at 15:51 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

前引け概況

■日経平均      13,699.85(-312.35)
 
■東証1部出来高    8.67億株
 
■日経平均先物    13,700(-350)
 
■TOPIX        1,348.16(-28.53)
 
■騰落        上昇188/下落1435
 
■日経JQ       1,529.20(-3.07)
 
■ドル円       103.30 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反落しました。23日の米国株安と円高傾向を嫌気して売りが先行となり、下落して始まりました。その後も買い手控え感が強く、目立った押し目買いが入らない中、先物に断続的な売りが出て下げ幅を広げました。原油高を背景にした米国景気の先行き悪化への警戒や米国株式相場の先安観の強まりが重しとなり、幅広い銘柄が下落しました。損保やノンバンクの金融株や不動産株、石油株など資源関連株の一角や自動車株などの下げが目立ちました。
 業種別では全業種が値下がりとなりました。値下がり上位は、ゴム製品、保険、石油石炭となっています。
 TOPIXは続落しました。日経ジャスダック平均株価も反落となっています。

■釣り人
 「なんか、NYもおかしいし、つられて日経平均も下がってきたな〜。」このような感覚で、殆どの個人投資家の方々は見るだけとなります。ほんのもう少しだけ、危機意識を持ちチャートを読む力を持ち、そしてほんのちょっとだけ、それに対応する実行力をつけていく。これが一番大事なことです。それが出来ていれば、昨年の年央から始まった大幅下落もやられは少なくてすんだのです。そのようなことに対して、どんな対応をとればいいのか?ボーっと持ち株の動きを見ているだけでいいのか?これが、大問題です。ほんのちょっとの勉強頑張っていきましょう。
posted by 釣り人 at 11:39 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

2008年05月23日

大引け概況

■日経平均      14,012.20(+33.74)
 
■東証1部出来高    21.99億株
 
■日経平均先物    14,050(+60)
 
■TOPIX        1,376.69(-2.98)
 
■騰落        上昇673/下落925
 
■日経JQ       1,532.27(+5.36)
 
■ドル円       104.03 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。3営業日ぶりに終値で1万4000円台を回復しました。アジア株式相場の落ち着きのほか、1万4000円を下回る水準での底堅さを好感した買いや、ドル高/円安を受けて日経平均先物6月物への債券先物売りに連動した買いなどが支えになりました。後場中ごろには一時上げ幅を14178円まで拡大しましたが、その後は週末要因や米市場の3連休を控えた手じまいの売りに押されて、急速に伸び悩んで終えました。
 業種別では、値上がり上位には、保険、医薬品、水産・農林が値上がり上位に。一方、値下がり上位は、海運、卸売り、鉄鋼となりました。
 TOPIXは、小幅に反落。日経ジャスダック平均株価は、続伸となりました。

■釣り人
 今週の日経平均先物は、月曜日の高寄りから始まり、昨日の前場、安値を付けて本日まで1日半戻したというところでしょうか?週足を見る限り何となく中途半端な週になったものだという感じを受けます。来週の週足、どのような形をつくっていくのか?休日、チャートブックを見ながら考えることとなります。おつかれさまでした。
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前引け概況

■日経平均      14,080.96(+102.50)
 
■東証1部出来高    10.79億株
 
■日経平均先物    14,090(+100)
 
■TOPIX        1,387.89(+8.22)
 
■騰落        上昇884/下落658
 
■日経JQ       1,531.07(+4.16)
 
■ドル円       104.10 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。前場中ごろ過ぎまでは前日終値を挟んでの推移が続いていたが、日経平均先物6月物への断続的な買いをきっかけに上げ幅を拡大して前場の高値圏で引けました。1万4000円を下回る水準での底堅さが手掛かりになったようで、売り方の買い戻しが上げに拍車をかけたとみられます。
 業種別では、値上がり業種は、保険、建設、医薬品は値上がり上位に。一方、値下がり業種は、海運、鉄鋼、卸売りが値下がり上位となっています。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も、共に続伸となっています。

■釣り人
 長期トレンドに置いては強気の見方をとっております。ただ、昨日私がお伝えした前場が買い場であろうということ。そして、後場急進となりました。さらに、本日も連続して上昇しております。かなり、強い動きに見えますが、このまますんなりと5月16日の高値を抜けていくのかどうか?まだわかりません。
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2008年05月22日

大引け概況

■日経平均      13,978.46(+52.16)
 
■東証1部出来高    23.22億株
 
■日経平均先物    13,990(+70)
 
■TOPIX        1,379.67(+9.58)
 
■騰落        上昇951/下落631
 
■日経JQ       1,526.91(+0.30)
 
■ドル円       103.10 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。21日の米株安や円高・ドル安基調、原油高によるインフレ懸念台頭といった外部要因が投資心理を冷やし、一時は200円を超える大幅安となりました。トヨタやソニーといった輸出関連株を中心に軟調でしたが、売り一巡後は押し目買いが入り、午後に入って上げに転じました。また、ファンドによる債券先物売り/株式先物買いも入ったとみられ、一時は1万4000円にあと15円程度というところまで接近しました。
 業種別では、石油・石炭、その他金融、証券商品先物が値上がり上位に。一方、値下がり上位は、空運、保険、鉄鋼となりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に反発となっています。

■釣り人
 後場から切り返すだろうと考えていた私にとっても、安値から驚く上げ幅となりました。これは勿論、下値で多くの売込みが入ったからこのような動きとなったわけです。売り方が損切を交えて高値を買い戻す。このような現象に拍車がかかり、殆ど高値引けとなりました。これが大幅安ではなく、すんなりと寄っていればこのような動きは発生しません。さて、今日の上げは新高値へ向かう上げへと繋がるのか?明日からの動きを見ながら解説していきます。
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前引け概況

■日経平均      13,762.27(-164.03)
 
■東証1部出来高    9.87億株
 
■日経平均先物    13,760(-160)
 
■TOPIX        1,357.88(-12.21)
 
■騰落        上昇499/下落1110
 
■日経JQ       1,519.15(-7.46)
 
■ドル円       102.74 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。21日の米株安や外国為替市場での円高・ドル安基調、原油高によるインフレ懸念などが重しになり、トヨタなど輸出関連の主力株主導で一時は下げ幅が270円近くまで広がり、1万3600円台半ばに下落しました。しかし安い水準では押し目買いが入り、前引けにかけて下げ渋りました。
 業種別では、多くの業種が値下がりしました。鉄鋼、保険、精密機器は値下がり上位に。一方、石油石炭製品、その他金融、金属製品は値上がり上位となりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も共に続落しています。

■釣り人
 相場というものは、勿論上げ下げが発生します。「頭では何となくわかっているけど、下がるのは嫌だわ」これだと進歩がありません。さがるとすれば、どこまでさがるのか?下げ止まった後、反発はどのくらい行われるのであろうか?いつも、想像だけは出来るようにしましょう。当り、外れは当たり前です。外れたら、どうして外れたのか?次の段階の勉強となります。
posted by 釣り人 at 11:47 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

2008年05月20日

大引け概況

■日経平均      14,160.09(-109.52)
 
■東証1部出来高    24.23億株
 
■日経平均先物    14,200(-80)
 
■TOPIX        1,399.84(-4.41)
 
■騰落        上昇681/下落923
 
■日経JQ       1,530.81(+3.79)
 
■ドル円       103.93 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は、反落しました。目先的な高値警戒感から不動産や銀
行、証券、小売りといった内需株が売られましたた。後場は香港株や上
海株の下落が投資心理を冷やし、トヨタや京セラなど値がさの主力株主
導で日経平均は下げ幅を一時150円近くに広げました。ただ、海外勢に
よる商社・鉄鋼株への物色が根強く、日経平均を下支えしました。
 業種別では、鉄鋼、パルプ・紙、卸売りが値上がり上位に。一方、不
動産、小売、証券商品先物は値下がり上位となっています。
 TOPIXも、反落。日経ジャスダック平均株価は、続伸しました。

■釣り人
 後場のコメントはこれといってありません、おつかれさまでした。
posted by 釣り人 at 15:55 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

前引け概況

■日経平均      14,224.12(-45.49)
 
■東証1部出来高    10.83億株
 
■日経平均先物    14,240(-40)
 
■TOPIX        1,402.60(-1.65)
 
■騰落        上昇778/下落800
 
■日経JQ       1,529.33(+2.31)
 
■ドル円       104.14 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。目先的な高値警戒感に加えて、昨日の米株市場で証券株が下げた流れを引き継ぎ、銀行株や保険株、証券株に利益確定の売りが優勢でした。半面、前日同様、商社株や鉄鋼株には業績を評価し直した買いが続き、相場全般を下支えしました。
 業種別では、鉱業、鉄鋼、パルプ・紙が、値上がり上位に。一方、不動産、証券商品先物、小売は値下がり上位となっています。
 TOPIXも反落。日経ジャスダック平均株価は、続伸しました。

■釣り人
 3月の安値から日経平均先物は、2500円以上上昇しました。それに伴い、主力銘柄かなり上昇しました。中小型銘柄においては、殆ど2倍近辺まで上がった銘柄もちらほらと探し出すことができます。さて、問題はこれからです。現在の日経平均の値段が、胸突き八丁にあるのか?それとも、上げ相場のほんの序の口で夏、そして秋に雄大な相場が待っているのか?いつも、想像を巡らしていかねばなりません。
posted by 釣り人 at 11:36 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

2008年05月19日

大引け概況

■日経平均      14,269.61(+50.13)
 
■東証1部出来高    22.31億株
 
■日経平均先物    14,280(+20)
 
■TOPIX        1,404.25(+8.38)
 
■騰落        上昇1037/下落595
 
■日経JQ       1,527.02(+2.18)
 
■ドル円       104.07 
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 日経平均株価は上昇となりました。鉄鋼や鉱業、商社など資源・素材関連企業の業績改善期待が相場を押し上げました。また、電機などハイテク株の一角も先行きへの期待から堅調な銘柄が見られて、前場には100円強上昇する場面がありました。半面、このところの上昇に対する警戒感を指摘する声もあり、先物を中心とした利益確定の動きで後場終盤には一時下げに転じました。ただ、海外勢に加えて国内機関投資家も少しづつ買いに動き始めており、実需買いに支えられて日経平均は小幅ながら上昇を確保しました。
 業種別では、鉱業、鉄鋼、卸売が値上がり上位に。一方、水産・農林、その他金融、金属製品が値下がり上位となりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価も、共に続伸となりました。

■釣り人
 本日に置いても寄り付き高で引けは甘く、終わっております。「日経平均先物は+20円ですから、しっかりでおわっているのではないか?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、私が言っているのは、寄付きが14350円ですから、そこからみると70円安く引けたということです。まぁ、ごちゃごちゃ書いても尚更わかりづらくなりますから、高寄り後の陰線で引けたことにより調整は進んでいると、このように考えております。深い調整になるのか?浅い調整で新たな高値の寄付きが出現するのか?今のところはわかりません。それでは、今週も宜しくお願いします。
posted by 釣り人 at 15:53 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

前引け概況

■日経平均      14,233.40(+13.92)
 
■東証1部出来高    9.51億株
 
■日経平均先物    14,240(-20)
 
■TOPIX        1,399.05(+3.18)
 
■騰落        上昇891/下落695
 
■日経JQ       1,523.38(-1.46)
 
■ドル円       104.10 
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 日経平均株価は続伸となりました。海外投資家の買いへの期待などで上昇幅が100円を超える場面がありましたが、その後は大手銀行株の下落が市場心理の重しとなったことや、新たな買い材料に乏しいなかでバリュエーション面からの割安感が修正されていることとで短期的には上値期待が薄れており、相場が伸び悩びました。このところ堅調な動きが目立っていたことから、当面の利益を確定しておこうとする投資家が多いとの指摘もありました。
 業種別では、鉱業、卸売り、鉄鋼が値上がり上位となりました。一方、値下がり上位には、水産・農林、銀行、情報・通信が位置しています。
 TOPIXも、続伸。日経ジャスダック平均株価は、反落しています。

■釣り人
 本日の日経平均先物、朝の寄り付き値14,350円。この値段は金曜日の寄付き値14370円より、下回っております。もし、前場堅調だったらそれを抜く後場の寄り付き、新高値の上げ潮が発生したのですがそうではないので調整の範疇という考え方をもちます。あくまでも、新たな高値の寄り付き、これが発生するかどうか?私にとってはこのことが一番大事なことです。近々発生すると考えればページには押し目買いと書くわけです。もし、何ヶ月か先に置いて金曜日の寄付き値14370円が一番高い寄り付き値だったと考えているとすれば戻り売りだと考えるわけです。全てが、寄り付き値を基準に考えるというのが私の考え方です。
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2008年05月16日

大引け概況

■日経平均      14,219.48(-32.26)
 
■東証1部出来高    22.78億株
 
■日経平均先物    14,260(±0)
 
■TOPIX        1,395.87(+3.00)
 
■騰落        上昇656/下落944
 
■日経JQ       1,524.84(+4.15)
 
■ドル円       104.55 
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 日経平均株価は5日ぶりに小幅に反落しました。前日の米国株式相場の上昇や、1-3月期国内総生産(GDP)の実質成長率が市場予想平均を上回ったことを手掛かりに、朝方は買いが先行となりました。日経平均の上げ幅は100円を超える場面もありましたが、その後は週末ということもあり輸出関連株の一部などに、徐々に利益確定売りが出て下げに転じました。
 業種別では、海運、卸売り、鉄鋼は値上がり上位に。一方、空運、精密機器、小売は値下がり上位になりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に、続伸となりました。

■釣り人
 今週の先物は、月曜日安寄りし、終値は少し押しましたが大陽線となりました。そして、先週の下げを全て回復して終わっております。月曜日安で始まった今週。投げの三空の寄り付きであるということで、買いをいれて政界だった週でした。週末は、天気がよさそうですので、海に釣りに行きます。そして、また月曜日から書き込みます。上げ潮、下げ潮の海の話です。お疲れ様でした。
posted by 釣り人 at 15:45 | TrackBack(0) | 釣り人の日経225先物売買

前引け概況

■日経平均      14,273.71(+21.97)
 
■東証1部出来高    11.40億株
 
■日経平均先物    14,290(+30)
 
■TOPIX        1,402.23(+9.36)
 
■騰落        上昇767/下落833
 
■日経JQ       1,520.44(-0.25)
 
■ドル円       104.70 
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 日経平均株価は続伸しました。前日まで4日続伸となったことや週末ということもあり、利益確定売りに押されて伸び悩びました。しかし、前日の米国株式相場の上昇や、1−3月期国内総生産(GDP)の実質成長率が市場予想平均を上回ったことが下支え要因になり、銀行株や鉄鋼株が買われました。
 業種別では、値上がり上位には、海運、鉄鋼、銀行が。一方、値下がり上位は、空運、サービス、金属製品となりました。
 TOPIXも続伸。日経ジャスダック平均株価は、小幅反落しました。

■釣り人
 松井証券の信用の評価損率を見ますと、売りがマイナス10.72%、買いがマイナス11%。このように評価損率が拮抗し始めています。このことが全体の株価の位置も強弱感が分かれ始めるということをあらわします。個別株に置いては3月17日の安値から一貫して強気を伝えていました。いつ、私が弱気に転じ空売りを紹介するのか?あるいはまだまだ先きなのか?注目してください。
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