■日経平均 13,743.36(+88.02)
■東証1部出来高 15.99億株
■日経平均先物 13,760(+100)
■TOPIX 1,342.79(+1.03)
■騰落 上昇808/下落803
■日経JQ 1,497.15(-2.20)
■ドル円 103.45
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日経平均株価は3日ぶりに反発となりました。前場は円高・原油高と前週末の米株安が嫌気されて売り先行となりました。しかし後場からは、為替が円安基調に傾くと輸出関連株の一角を中心に買い安心感が広がりプラス圏へと転じました
業種別では、その他金融、食料品、医薬品が値上がり上位に。一方、鉄鋼、証券商品先物、非鉄金属は値下がり上位となっています。
TOPIXも小幅ながら、3日ぶりの反発。日経ジャスダック平均株価は、反落となりました。
■釣り人
結局私が週末書きましたとおり、月曜日、つまり本日ですが安く寄った後、後場はプラスに転じ日経平均先物の終値は100円高となりました。テレビ解説などを見ますと為替が円安に少しぶれた。だから、日経平均はプラスに転じた。そうなんでしょうか?実はそうではありません。投げの三空が出現するということは、それだけ需給が好転していることをあらわします。つまり、ちょっとした好材料に反応しやすい状況であったということです。これが、本日の前場において需給の良好な状態であったということです。逆に日経平均が高い場所。つまり、需給がタイトな状況の時は皆が皆、買い付けている状況ですから、上がるのは難しくちょっとした悪材料で下落に転じます。この理屈がわかるようになれば、何となくの上げ下げが見えてくるものかと思います。
2008年05月12日
大引け概況
posted by 釣り人 at 15:55
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| 釣り人の日経225先物売買
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